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久しぶりにインド人の沈黙の聖者ラマナ・マハルシの
「あるがままに」を読みました。

~心が静まれば、世界全体が静まる。
  
  心がすべての原因である。

    それが静まれば、

 本来の自然な状態はひとりでに現れるだろう。~


~質問者:世界が創造されたのは幸福のためでしょうか、

     不幸のためでしょうか?

マハルシ:創造は善でも悪でもない。

     それはあるがままのにある。

     ものごとを自分の角度から眺め、

     自分の利益に沿うように解釈し、そのうえに

     あらゆる類(たぐい)の説明を押しつけるのは

     人間の心なのだ。

  ひとりの女性はただの女性である。だが、ひとつの心は

  彼女を「母」と呼び、別の心は「妹」と呼ぶ。さらに別の

  心は「叔母」と呼ぶといったように。(後は省略しました)


質問者:もし神がすべてであるなら、どうして個人は自分の

    行為によって苦しむのでしょうか?個人に苦しみを

    もたらした行為でさえ、神によって引き起こされた

    のではありませんか?

マハルシ:自分を行為する人だと思う人が苦しむ人でもある。

質問者:しかし、行為は神によって引き起こされ、個人は単なる

    神の道具です。

マハルシ:この論理が通用するのは人が苦しんだときだけであって、

     喜んでいるときではない。もしその確信が確立されれば、

     苦しみもなくなることだろう。(366ページ)



非常に苦しみを感じたとき、とっさにめくったページでした。
喜びは神さまのプレゼントで
苦しみは自分のエゴからやってくる、。
だから喜びのポジティブエネルギーを
出し続けようと思いました。

あるがままに―ラマナ・マハルシの教え
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